熱さと紫外線をカットする、ハイスペック・フロントガラスとは?

快適なドライブの妨げと言えば、日焼けやシミの原因となる「紫外線」と、車内の温度上昇を招く「赤外線」。この2つの敵を大幅にカットしてくれるのが、ハイスペック・フロントガラス「クールベールプレミアム」だ。その構造や機能を早速ご紹介していきたい。

 

UV&IRをカットする画期的な構造

「クールベールプレミアム(coolverre premium)」は、単なる合わせガラスではない。中赤外線(IR)カット剤を練り込んだ中間膜を、UVカットガラスでサンドした画期的な構造なのだ。人の体にイヤなジリジリ感を感じさせる中赤外線を約90%以上カットし、紫外線を約99%カットすることができる。

2002年日経優秀製品サービス賞最優秀賞(日経産業新聞賞)を受賞した「クールベール(coolverre)」を紫外線カット性能を向上させることで、さらに進化させたフロントガラスなのだ。

 

不快な熱さや熱中症の予防に

窓から入る日差しは車内の温度を上昇させ、肌が焼けるようなジリジリ感を感じさせる。いくらエアコンを効かせても抑えられなかったこの不快な熱さを、「クールベールプレミアム」ならカットすることができるのだ。これなら、熱中症に弱い子どもやお年寄り、ペットとのドライブも安心して楽しめる。

 

 

また、炎天下に駐車しておいた車は、ハンドルやダッシュボードがヤケドしそうなほど熱くなることがある。

 

フロントガラスに「クールベールプレミアム」を採用した場合、炎天下でのハンドルの温度上昇が抑えられることがわかっている。通常のフロントガラスと比べて、なんとその温度差は約10℃!

 

 

燃費が向上するエコなフロントガラス

いったん車内温度が上がると、エアコンをつけてもなかなか温度が下がらずイライラした覚えはないだろうか?「クールベールプレミアム」なら、車内温度がクールダウンするまでの時間が短縮されるため、エアコンの効率がアップ。低燃費につながり、経済的にもうれしい一面を持っているのだ。

 

 

まぶしさを抑えるオシャレなシェード付き

もう1点、ニクい心遣いを感じる特長を添えておきたい。「クールベールプレミアム」はパーブルブルーのぼかしシェード付きで、朝日や西日のまぶしさを抑えてくれる。直射日光に悩まされていたドライバーはもちろん、フロントガラスで個性を出したい方にも最適!