日本が最もエネルギッシュだったバブル時代の風を感じる車 AZ-1

ホンダのビート、スズキのカプチーノと並んで、「平成のABCトリオ」と呼ばれた「AZ-1」は、20年以上経った現在でも人気の高い軽スーパーカーです。日本がエネルギッシュだった時代を感じさせる軽スーパーカーですが、今でも多くのファンを魅了してやまない、貴重な存在であることは間違いありません。

しかし、「AZ-1」を長く所有しているオーナー様の中には、その手入れや修理に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。今回はそんな方のために、「AZ-1」に長く乗るためのコツについてご紹介していきます。

 

マツダ オートザム「AZ-1

「AZ-1」の魅力はどこにあるのでしょうか。実際に「AZ-1」を所有しているオーナー様にお願いして、その魅力や貴重車ならではの悩みについてお話を伺ってみました。

 

  • 全長:3,295mm 全幅:1,395mm 全高:1,150mm
  • ホイールベース:2,235mm 車両重量:720kg
  • エンジン:F6A型 657cc 直3 DOHCターボ
  • 最高出力:64PS/6,500rpm
  • 最大トルク:8.7kgf・m/4,000rp
  • 変速機:5速MT 駆動方式:MR

「AZ-1は、とても愛おしい家族の一員です」

【インタビュー】
・Aさん(仮名)
・所有車:Mazda AZ-1 (クラシックレッド)
・購入時期:2013年

 

Aさんが最初に「AZ-1」の購入を検討したのは、1992年のこと。発売したばかりの「AZ-1」に一目ぼれするも、諸所の都合で購入には至らなかったそうです。

そんなAさんが憧れの車と再会したのは、2012年になってから。その経緯や「AZ-1」の魅力について、語ってくださいました。

 

 

――「AZ-1」を購入した経緯やきっかけについて教えてください。

たしか、2012年の秋ごろだったと思います。車の購入を検討していて、どの車にするか決めかねていた時期でした。そんな時、街中で見かけたのが「AZ-1」だったんです。

発売当初には手に入らなかった憧れの車ですから、「今乗らないと、一生チャンスはない」と思い、すぐに購入を決断。それからいろんな店を回って、2013年の1月には晴れて「AZ-1オーナー」となりました。

購入したその日は大雪で、都内近郊は交通機関もマヒするほどの荒天。手続きを終えたあと、通常なら30分の道のりを4時間半もかけて帰宅したことを今でも鮮明に覚えていますよ。(笑)

 

 

――カスタマイズされましたか?

もちろんです。実は、「AZ-1」はデザイン面で改悪された箇所があるんですよ。それが、ヘッドランプ部分。

開発時のデザインではポップアップ型ヘッドランプだったのですが、開発リーダーの誤った判断で固定型に変更されてしまったんです。その結果、残念な表情とスタイリングになってしまいました。そこを改悪だと感じたのは、きっと私だけではないはずです。

実際、その後のAZ-1は販売実績が振るわず、目標の10分の1程度で早期の生産中止(総生産台数 4,392台)となりました。ファンの間では黒歴史とまで呼ばれるほどです。(笑)

個人的なこだわりですが、そこだけはカスタマイズしたいなと。当初の美しいスタイリングとポップアップランプによるアイデンティティを取り戻したかったので、フロント周りを改修しています。

どうせカスタマイズをするなら、デザイン性だけではなく機能面も向上させたいなとも考えました。私が一番気になっていたのは「車内の暑さ」。その時に知ったのが「クールベール」で、樹脂等の劣化対策を兼ねて導入しました。

 

 

――フロントガラスを「クールベール」に交換しようと思った決め手はどこでしょうか。

「AZ-1」のフロントガラスは、純正部品が絶版状態。代用品も少なくて「交換ができない」と知人が嘆いていていました。それを聞いて、私も「修理が必要になったらどうしよう」と思い始めたのがきっかけです。もちろん、そのままでは車検も通らないので、知人の苦悩は深まるばかり。

自分でもいろいろ調べてみたのですが、その中で気になっていたのがクールベールの存在でした。紫外線や赤外線の遮断は車室が快適になりますし、樹脂劣化への対策もできる。ただ、そのガラスを「AZ-1」に入れられるのかどうかが分からず……。

そんな時、とあるイベントでAGCさんと話す機会がありました。その後もコンタクトを続け、フロントガラスの再生産の可能性について意見交換を行い、2年後に発売という回答を得ることができたんです。それを聞いた時は嬉しくて、すぐにクールベールに交換を決めました。

実際に導入してみて、その素晴らしさに感激しました。メーカーはぜひ、標準化するべきですよ。

 

――そのほかに手をかけたところはありますか?

オーディオ環境のチープさがどうしても気になっていたので、そこは手を加えました。具体的には、高品質アンプとスピーカーユニットを追加。今では、超高級車レベルの音場が実現しています。

 

 

 

――この車を手に入れて「良かった」と思った点は?

憧れの車でもあったので、とにかく運転が楽しいですね。素晴らしいハンドリング、キュートで美しいスタイリング、どれをとっても大満足です!

見て良し、乗って良しの最高のパートナーです。

 

 

――乗り続ける中で、苦労している点はありますか?

クールベールのおかげで、車室環境も快適になりました。ただ、今度はサイドからの熱も遮断したいなと考えています。

対策方法はいろいろありますが、断熱フィルム導入を検討中です。

 

 

――あなたにとって、愛車はどんな存在ですか?

とても愛おしい、家族の一員です。

できるだけ長く一緒に過ごしていきたいので、整備や扱い方にも気を遣いたいと思っています。

 

 

――これから「AZ-1」を購入したいと考えている人へメッセージをお願いします。

ぜひ、異次元のハンドリングを体験してください。

今までより、もっともっと運転が好きになることうけあいです!

 

AZ−1のオーナー様に知ってほしい、クールベールプレミアムでできること

 

1.フロントガラスの遮熱効果で、車内の温度上昇を抑えることが可能

パワステやABS、エアバッグも付いていないAZ−1。唯一標準で付いているのが、エアコンです。

AZ-1は車のデザイン上、フロントガラスが急角度で寝ているため、日光の入り込む面積が大きいという特徴があります。また、ガルウイングの天井もガラスでできているため、晴れた日には室温がぐんぐん上昇し、エアコンの効きも悪くなります。

しかし、クールベールプレミアムなら、暑さ90%以上をカットし、運転中のジリジリとした暑さも、軽減できます。

 

2:高い

遮熱

性能と同時に、UV99%以上をカットし、樹脂素材などの劣化を防止

クールベールプレミアムの分かりやすい利点は、暑さを90%以上カットすると共に、UVも99%以上カットするという点です。

UV=紫外線は、人体の日焼けの原因になるだけでなく、車にとっても有害です。特に樹脂素材の色褪せや剥がれなどの経年劣化のスピードを早めてしまいます。

インタビューでオーナー様も仰っていた通り、クールベールプレミアムは樹脂素材の経年劣化の抑制にも効果を発揮します。

 

3:希少な絶版車ゆえに純正部品がなく、いざという時、代替パーツとして利用可能

AZ−1のように希少な絶版車の場合、部品の生産が終了しているケースも珍しくありません。それは、いざという時に、修理の部品がないということ。

特にフロントガラスは飛び石などで破損しやすく、破損したままの状態では車検に引っかかる可能性もあります。

しかし、クールベールプレミアムなら、代替用や2次部品として利用が可能(※車種により対応不可の場合もあります)。修理や交換ができずに困っていたオーナー様から、たくさんの喜びの声を頂戴しております。

 

 

車内温度上昇の欠点を補い、さらに樹脂の劣化も防止するクールベールプレミアム

 今回インタビューでお話を伺ったAZ−1のオーナー様から感じたこと。それはAZ−1に対する愛情と、自分の愛車と長く一緒に過ごしたいという決意でした。

同じマツダのユーノスロードスター「人馬一体」が表すように、人と車の関係性は、楽しみ、寄り添い、お互いの欠点も補い合える存在でありたいものです。

 

・運転は楽しいけど、個性的なデザインのため、エアコンが効かない

・純正部品が絶版していて、いざという時、交換したくてもできない

・これ以上の経年劣化は、部品もないので防ぎたい

 

このようなお悩みを抱えている場合は、長く大切に乗り続けるためにも、クールベールプレミアムの導入をご検討ください。もっと、愛車への愛情が深まるはずです。

 

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