今年の梅雨は愛車とどう過ごす?おすすめ対策で快適に!

今年の梅雨の傾向は?

いよいよ各地方で梅雨入りとなっているが、今年の梅雨入りの時期は平年と同じくらい。
梅雨の期間は概ね平年並みと予想され、雨量も平年並みの見込みとのこと。

雨のピークは7月上旬〜中旬と見られ、梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、さらに暖かく湿った空気の流れ込みより梅雨前線の活動が活発化するため、大雨に注意が必要。

車にとっても憂鬱な季節

雨が降ったり、止んだり、また降ったり・・・梅雨の時期は本当にうっとうしいもの。
それは、愛車にとっても同じこと。想像している以上に、雨は愛車にダメージを与えるし、車での過ごし方も憂鬱に。
湿気のせいで車内のニオイが気になったり、キレイに保っておきたい車内が濡れてしまうのも煩わしい。
なにかと面倒な季節だ。

梅雨時のお悩みと対策方法

(1)フロントガラスが曇る

梅雨の時期はフロントガラスが曇りやすく視界が悪くなり、運転に支障をきたすことも。
フロントガラスが曇る主な原因は2つ。
・湿度が高いこと
・外気と車内の温度差

気温差によるフロントガラスの曇りは、冬や夏は外気を取り入れることによって防げるが、梅雨時は外気も湿気を多く含んでいるので、解
消できない。タオルで拭き取ってもすぐまた曇るし、拭いたあとが浮いてよけいに見づらくなることも。

 

<対策1>デフロスター・スイッチを入れる

エアコンをつけて曇りを取り除く『デフロスター・スイッチ』があれば入れ、乾燥した空気をフロントガラスにあてよう。

 

 

<対策2>専用のクロスで窓を拭く

ガラスの内側にホコリや汚れがついていると、汚れに水滴が付着するため曇りやすくなる。
専用のクロスを車に常備しておけば、気が付いた時に拭くだけで簡単に掃除ができる。手軽にできて、安価で使い捨てにできる商品もあるので清潔、経済的。ガラスだけでなく、ダッシュボードなど内装部分に使用できるのもうれしい。 フロントガラスの曇りが気になる場合は、手始めにガラスの内側を掃除してみよう。

 

<対策3>ガラスコーティング剤

汚れをとっても、まだ曇りが気になる場合に使いたいのがガラスの内側専用のコーティング剤。
塗布用の専用シートが付属してあるものも。コーティング効果が半減してしまわないように塗布はゆっくりと丁寧に行うのがコツ。

 

(2)ニオイが気になる

梅雨の時期になると、気になるのが車内に充満する嫌なニオイ。このニオイの主な原因は、湿気によって増殖したカビなどの雑菌。
エアコンをつけた時に嫌なニオイがすることが多いなら、それはエアコン内部に雑菌が繁殖しているため。エアコン内の除菌が必要となる。雑菌は乾燥を嫌うため、エアコンをつけて車内を乾燥させよう。
対策としては、まずは「熱交換器」の結露予防から。方法としては、エアコン利用後、エアコンを切って数分間送風にすること。
これにより熱交換器の表面が乾き、カビや雑菌の繁殖を抑えられるというわけだ。これを習慣にしよう。
あとは消臭剤の活用とカーエアコン用の洗浄剤でエアコン内部をケアすること。
また、タバコのニオイなどに効果的なオゾン脱臭装置もおすすめ。それでも悪臭が酷い時はプロに相談してみよう。

 

(3)車内が汚れる

<対策1>濡れたものを乗せる場合

濡れた傘や荷物をクルマに乗せる場合、シートが濡れてシミになるだけでなく、車内に湿気が溜まるのもイヤなもの。
対策としては、荷物をまるっと入れたり包んだりできる大きめのビニール袋や、閉じることのできるジッパー付ビニール袋を車内に常備しておくと便利。ダッシュボードに入れておくだけでなく、運転席横のポケット、助手席裏のポケットにも入れておけば、濡れる範囲を広げることなくさっと収納できる。
しまうのがやっかいな折り畳み傘は、防水仕様のケースがなければスーパーでもらうような小さめなビニール袋も活用できる。
傘自体も「たった一振りするだけで水滴がなくなる傘」や、「逆折り式傘」「車用傘」とも言われる、通常の傘とは逆に畳み、濡れた側が内側にしまい込まれる傘、なんていうシロモノもあるのでチェックしてみては。

<対策2>足元が濡れてマットが汚れる場合

足元に新聞紙を重ねて敷いておくのも効果的。 足元は水分量が多いため、ビニール袋を敷いても溢れた水が最終的にマットに到達してしまう。 また、足元は濡れているだけでなく、泥が付着しており使用後の処理が難しい。新聞紙ならそのまま丸めて捨てられるため合理的だ。さらに新聞紙は吸湿性が高いため、車内に湿気が充満することも防げて一石二鳥というわけだ。
汚れてしまったマットの手入れ方法としては、水洗いをすると乾かすのに時間がかかるこの時期は、強力バキュームとスナップをきかせた、「たたき」で汚れを落とそう。晴天時に水洗いをする場合は陰干しに。スタンドでの洗車中に、マット洗浄器で洗ってしまうのも手軽。なお、じゅうたん系のマットは乾きにくいので、水を使わないマット洗い洗浄機がおすすめ。

 

メンテナンスで万全に!

<メンテナンス1>ワイパーをチェック!

梅雨時に酷使するワイパー。「ムラがある、筋ができる、ビビる、にじむ」などは、ワイパーのエッジが裂けていたりひびわれていたりするから。こんな症状が出てきたら交換時期。見分け方の一つ、「ワイパーを拭いた時の汚れがひどい」。こんな場合は劣化している証拠だとか。窓を拭くついでにチェックしてみては。
症状が出ていたら、ガソリンスタンドやカー用品店でクルマに合ったワイパーを購入して取り付けよう。梅雨前後はワイパーブレードのキャンペーンをしているなんてお店もあるので、この時期に替えておこう。使うだけで撥水効果が現れるという「シリコンコートゴム」もあるので検討してみては。
一般的にブレードの取り替え目安は二年、ゴムは約一年とされているので、しっかりと点検と取り替えを実施し、安心の視界環境をキープしよう。

 

<メンテナンス2>タイヤの溝も要チェック!

雨の日は路面が濡れるため、タイヤの役割は普段よりもグッと重要に。
タイヤの溝は雨水が通り排水されることで走行を安全に保つが、その溝が少なくなってしまうと排水が十分に行えないため、ハンドル操作を誤ったり、ブレーキ性能が落ちてしまったりなど、大事故を招くことも。
季節ごとのタイヤメンテナンスはもちろんだが、雨が続くこの時期こそ、入念なチェックを忘れずに!

 

<メンテナンス3>梅雨こそ洗車&ワックスがけを!

ボディの塗装は梅雨で傷みがちに。最近の雨は酸性度が高くなっているので、
ボディにのった汚れ+酸性雨+紫外線→「やっかいな汚れ」、となる。
洗車に最適なのが曇りの日。本格的な梅雨になる前に、出来るだけ洗車・ワックスをして車のボディーをしっかり守ってあげよう。
雨の合間の気分転換には、ちょこっと洗いで手間もコストもかけずにキレイをキープ。
タイヤの泥ハネやボディについた砂などは水でざっと流すだけでずいぶん取れる。また、ガソリンスタンドでできる水洗い洗車は数百円程度なので、ちょこっと洗いであれば、手間もコストもかけずキレイにすることができる。

 

梅雨の時期こそお手入れをしっかりしてカーライフを楽しもう。

 

***************************

クールベールがさらにバージョンアップ!

国内最強のフロントガラス

「クールベールプレミアム」登場!

熱さと紫外線を強力にシャットアウトする

ハイスペックフロントガラスです!!

 

安心のMade In Japan

快適なドライブをお約束します!

 

『フロントガラス交換』

WEBからのお見積り依頼はこちら

https://coolverre.com/estimate/

 

お問い合わせは【自動車ガラスのグラスピット】まで

http://www.glasspit.com

お電話は、0120-8080-56

 

*************************